青汁は苦し

青汁には苦いというイメージがありませんか?うん、確かに青汁は苦い。
自分が飲んだところ、苦味しかしなくて、あまりいい思い出はない。

なぜ青汁はこんなに苦いのか、少し調べてみました。

もともとは青草を搾ったものが青汁と呼ばれたようだ。
そりゃ苦い。もう歴史からして苦いもの。
だがしかし!苦いものは体に良いんです。

元は軍医の遠藤仁郎という方が作ったそうで、病気の兵士の体が良くなったりして、とても効果があったそう。歴史も苦いけど、健康的に苦かったわけですね。

その後、ケールと呼ばれるキャベツの原種が日本に入り、ケールの青汁というものが普及するようになったようです。
ケールも想像以上に苦いらしく、まさに青汁のために生まれてきたようなもんです。

書いていて思い出したけど、青汁でよかったことがあった。

自分は長い間便秘に悩まされていたけど、苦いにがーい青汁をずっと飲んでいたら、なんとお通じが良くなった。

腹痛にも悩まされることがなくなって、苦いには苦いなりの効果があったわけですね。

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